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永遠の楽しみ



前回ブログを書いてから

ちょうど一週間です。


瞬く間でした。


再会あり、出会いあり

発展あり。


家族で小旅行もしました。

息子サニーは

友達と旅行中で


マリーと私と

父と母と、夫と。


人間二人と亡霊三人。


乙なものです。



自分のことにも関わらず


風の問いかけのおかげ


うっかり忘れている事を

思い出したり


記憶違いに気づいて

はっともしました。


立ち上がった古い記憶や

今この瞬間

立ち昇ってくる心象を

言葉にしていく


その楽しみだけで

たぶん一生

生きていかれるのは

うれしいですが


死ぬまでかかりそうです。

なにしろ咀嚼に

時間がかかります。


ところで

蜘蛛は

おしりから糸を出すそうです。


口から吐き出すものとばかり

思っていました。


なんだか励まされます。


































花マリー [マリー語録]



マリーが通知票をもらってきました。

7や8が並んでいます。


提出物の期限を守り

ノートやファイリングがきれいなことが

目いっぱい加味されてだと思います。


それでもうれしいです。

ちなみに世界史は7でした。

マリーには十分です。


担任の先生の所見もうれしいです。


親ばかで申し訳ないですが

ここに記させてください。


*勉強・遊び・笑いも真面目に

一生懸命やる人柄は

交友関係を徐々に確立し

学校生活を楽しんでいたと思います。


周りに流されることなく

しっかり自己を持ちながら

人の気持ちに立てる優しさがあり

色々悩むこともあったと思います。


今後も考えたり、悩んだりすることが

あるかもしれませんが


全て自分の懐に抱え込んで

いっぺんに考えるのではなく

一つ一つを切り離して

考えてみて下さい。


きっと頑固なマリーには

向いていると思います。


マリーのこれからが

今以上に実り多き

素敵なものとなることを

願っています。


何か相談があればいつでもどうぞ*


ありがたいです。


いっぺんに考えるのではなく...


私も

自分への言葉のように

かみしめています。


とにかくマリー

一年間よくがんばりました。


ままからも大きな花マル[かわいい]をあげます。








お知らせ [お知らせ]



連絡先を

プロフィール欄に

追加しました。


連絡先がなくて

困ることに気づいて

思い切って

載せることにしました。


ご用のある方は

どうぞこちらから

ご連絡くださいね。


ロゼ




おかえりなさい [日々]



父と母に

特大の牡丹餅を

ふたつ並べて

お供えしました。


自分が食べたみたいに

大満足しています。



去年の秋


お盆が過ぎて

秋の彼岸に入った時


息子に


おじーちゃん帰ってきてるよ~

と言うと


ええっ!?

また?


なんか...

なんだかんだ言って

しょっちゅう帰ってきてない?^^;


...

たしかに...^^;


よく考えてみたら

けっこう頻繁に帰ってきます。


父が亡くなって初めてのお彼岸。

お中日が過ぎた晩。


涙の再会を

果たしましたが


まあまあちょこちょこ

あらわれるので


有難味も薄く...


...なんてことはないですね。


いつまでもありがとう。

お父さんの子供でよかった。



お母さんを守ってね。















生き馬の目 [日々]



*死んだ目*

という名前で活動されている


知り合いの詩人さんと音楽家の方の

ライブがありました。

ゲストは若い女性詩人さん。


三人三様の味と


ちょっとエロティックな内容で

観客をうなずかせていました。


エロスについて

しばらく考えてみるつもりです。



詩と音楽のライブだけでなく


*プーケットマーケット*


*スイッチヒッター*


というお笑いトリオ、コンビのライブや


*ウラダイコク*


という演劇をされている方たちの

パフォーマンスもあり


久しぶりに

肩がふるえました。


みなさん、すてきでした。


生き生きとした

呼吸

脈動

高揚が

胸に伝わってきました。


こうして自分の心を

かき回す、


誰かにかき回してもらうのって

大事ですね。


お疲れさまでした。

ありがとうございました。


司会の方が

今日のライブのことをそれぞれSNSに、

と言われていたのですが

ツイッターなど素早いもの

忙しそうなものに未だ入れず

...子供のころ、大縄跳びに入る時どきどきしました。

ここに書いてみます。


もう少し

パーッ[かわいい]っとした感じに書けたらいいのですが

すみません...












サラソージュ [宿り木]



ムユージュの親戚のような


サラソージュのような

お名前を持つ若者に出会いました。


絵を描いているという彼は

私のリクエストで

豹の絵を

サラサラと描きはじめます。


頭の中からただ

取り出した、

飛び出してきただけ、

のようです。


ついでに

ドラえもんの絵も。


パーマンまで。


親戚の子供たちに

いつも描いてあげているそうです。


やさしいお兄さんです。


その後

私たちは何気ない

短い会話をしました。


外側だけではすぐに分からない

街ですれ違うだけだったら

気づかない


彼のやさしさや遊び心が

伝わってきました。


次はすてきな彼女も一緒に

お会いできますように。


そのうちに

ボダイジュのような

お名前の方にも

会えそうな気がしてきました。


*あなたのことをかってに書いてしまってごめんなさい。
ひと時の友情を込めて。









純資産 [宿り木]



学生時代、

インドを歩いて旅をしたという方が

懐かしそうに思い出を語られていました。


隣には

インド出身の、王様のようにすてきで

おしゃれな雰囲気の方が座られていました。


先週、

インド出身の方の欧米のご友人たちにも

お会いしたのですが、


今週、そのご友人たちは

万里の長城をめざして

中国を旅されているそうです。


私は

インドも中国も

行きたい気持ちは半々。


すばらしい偉人などが生まれた国ほど

課題が多いのはなぜでしょう。


私がそう言うと

インドを歩いた日本人の方が


僕はこんなふうに理解しています。


貸借対照表..バランスシートのように

よいものが多ければ多いほど

そうでないものも莫大にある、と。


私はうれしくなりました。


ついこの間まで

自分にも関係があるような

ないような

財務諸表作りを

毎月、毎年していたので


自分の、

人生の、

バランスシートを作ることほど

面白いものはない、


と思っていました。


でもそれを

国に当てはめたことはありませんでした。


私の世界が

少し広がったような気がしています。



















流星群 [星]



久しぶりに本を読んでいます。

ノンフィクションです。


電車の中で

涙が出てきて困りました。


じっとこらえて

誰にも気づかれず


アイメイク..

...というほどのものではないですが

お化粧もなんとか

持ちこたえられたと思います。


ただ心はそのあとも

ずっと泣いていたと思います。


私の心の

もっともっと深いところでは

泣いて泣いて

泣きぬれて


すでに

よろこびに変わっていると思います。



まだ半分しか読めていません。


こんなにも清潔な女性だったんだ、

藤 圭子というひとは。


これまでまったく

興味を持ったことがなかったので


宇多田ヒカルのお母さん、

ちょっとくらいイメージの歌手、


くらいしか印象がありませんでした。


宇多田ヒカルは

突然生まれたわけではないのだと


すてきな女性から

生まれていたんだと


今さらながら

感動しています。





私の心の中には

巨大な毛糸玉が

巻き上げられています。


ゆっくり少しずつ

ほどいていくつもりですが

もどかしいです。







































まどろみの中で [宿り木]



まだほんのひと月前

知り合ったばかりで

お世話になっている方。


その方の娘さんと

マリーの本名が


同じだとわかって

おたがい驚きました。


珍しい名前ではないですが

今風ではない


温故知新系?なので


意外にも

同じ名前の人に

出会ったことがなかったのです。


なんとなく

気が合うと思っていましたが

うれしいです。



宿り木での私は


気の合う木の上で

のっそり

まるまる

まるで猫です。


枝と枝のすき間は

意外にも心地いい。


うとうとと


水魚の交わり

ほどの気分で

眠っています。


気のきく猫になるのは

夢のまた夢...










駆け足 [日々]



出かける準備をしなくちゃと思いながら

書かずにはいられない。


もうすぐ義父の7回目の命日。

お坊さんのご都合で、先日法要が終わり


父も先日7回目の命日でした。


母も昨日でひとくぎり。

海月のような私を心配しつつ


そうはいっても

いつまでも長居もできずに

ようよう

旅立って行ったと思います。


義母は義父の法要の後つづけて

親戚の法要にでかけて

かなり疲れているようです。


みな代替わりして

誰が誰だかわからなくなってきたと

言っていました。


自分が一番年寄りになってしまったとも。


おとといの電話では、

今日は一日こたつと仲良しにする、

と言っていました。


私もここ数日はしんみり...

涙がにじむことが多かったです。


けれど冬の持久走も、いったん終わりでしょうか。


今週末から暖かくなるそうですね。

春の日差しのもと...


有難くて

結局また駆け出してしまいそうです。



















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